よくある現状の3つの悩み

      2020/07/25

片付け上手になる♪今日から始める7つのレッスン」
〜教えてもらう「片付け」から自分でできる「片付け」へ〜

 

お掃除と片付けのナビゲーター、
整理収納アドバイザーの井ノ上志保美です

 

第二回目は、「よくある現状の3つの悩み」です

 

お片づけレッツスン・ワークでお客様のご自宅にお伺いするなか

片付けに対しての現状のお悩みで特に多い3つをご紹介します

 

 

物が多くて、片づかないと思っていても・・・なかなか、物が減らせない

 

 

とりあえず、分類して段ボール箱に詰め込んでいったら段ボール箱の数が増えすぎて、床の空きスペースが少なくなり、足場を失っている状態

 

仕方なく、段ボール箱の中身を取り出しては、また引っ込めるを繰り返していたら段ボール箱の数がますます増えてしまい整理が進まない・・・

 

このようなご相談をいただきます

 

このような場合は、分類して分けているけれど、整理をしていないので、物の量が減っていないのです

 

ただ、移動しているだけでは、整理は進みません

 

また、一度に全部を片づけようとすると、量が多くなるとスペースの広さも必要となり片づけに対してのハードルが高くなります

 

一つの扉・引き出しから取りかかりましょう

 

「使っている」・「使っていない」で分けて整理していきましょう

 

1年以上使っていない物は今後もほぼ使わない

 

ついつい
「まだ使える」
「いつか使うかも」
「もったいない」と
想いが出てくることがあるかもしれません

 

でも一度その気持ちは捨てて客観的に「事実」で判断することです。

 

それでも、なかなか減らせない

 

整理するときに「使う」「使わない」の2つのどちらかだけでは、分けられない物も出てくる事があります

 

どうしよう?と思う物もあります

 

実際に整理収納お片づけレッスン・ワークでお伺いしたお客様でも整理が進みにくい時があります

 

例えば・・・今は、使っていないけれど「いつか、使うかも?」と思うとなかなか手放す事ができない

 

そんな時は「どうしよう・・・?」を加えて「使う」「使わない」「どうしよう」の3つの選択にすることをおススメいたします。

 

「どうしようかな?」って思うグループをつくると加速して整理が進みます

 

整理する時に「どうしようかな?」と迷うモノの選択を加える事で「どうしよう?BOX」と名付けて

段ボール箱などに入れ整理した日付を記入して、その場所から移動します

 

期間を置いて、目安は1ヵ月から3ヵ月後に確認すると・・・

 

「不要」「必要」と判断できるので、整理が進みます

 

日付を記入して3ヵ月までの期間に確認して判断することがポイントになります

 

この時に必要と残した物は、今は使っていないけれど、自分の大切なお気に入りの物です

 

必要な時に使えるように管理して収納しておきましょう

 

考える、思っているだけでは整理は進みません

 

行動して一歩を踏み出しましょう!

 

どこから、片づけをはじめていいか?分からない

 

 

片づけたいのだけれど、色々な物がゴチャゴチャしていてどこから、手を付けていいのか?分からない・・・・

 

仕事・育児・介護などなどで忙しい毎日だけれどスッキリとした空間で生活がしたい

 

片付けについて、ご相談いただくお悩みの中でも片づけは、どこからはじめたらいいの?となかなか行動に移せないのが一番多いお悩みです

 

片づけたい箇所の整理収納を始める場合、どこからスタートしたらいいのか?

 

おススメする箇所は水まわりから、洗面やキッチンの下収納です

 

どうして、洗面やキッチンの下収納なのか?

 

他の場所と比べると、収納する物のカテゴリーが厳選されているので分別して整理しやすく、しまう定位置の場所も決めやすく管理しやすい

 

毎日の食事作りをするので、整理後に使って戻すの実感もすぐにできるため達成感と満足感が得られる場所でもあります。

 

逆に、いちばん最後に片づけたいのは思い出というカテゴリーに入る物です

 

整理するときの判断は時間と精神力をとても必要とします

 

片づけを始めて整理を繰り返し行う事で分別することに慣れきてから、最後に取り組んでください。

 

何処に置いたらいいのか?定位置が分からない

 

 

例えば・・・

 

マンションから戸建てや狭い家から広い家へ広い家から狭い家へ住む住宅の変化により、お悩みも出てきます。

 

今までの間取りや収納スペースが違うので、当然生活の不便を感じる問題は出てきます。

 

特にマンション生活から戸建て生活になると1階と2階の住宅スペースができます。

 

2階を寝室にしてベットを購入した・・・

 

赤ちゃんが生まれてからは、1階の和室が寝室になっているけれど洋服の収納は2階にあるので、取り出す・しまう場所が遠いのが問題です。

 

では、ご自宅の間取り図を用意してください。

 

 

 

ない場合は、手書きでザックリと簡単に間取り図を書く!

 

5分くらいで書くとこんな感じです

2LDKのお部屋の例です

 

 

定規がなくても、こだわらないで簡単に自分が分かればいい!の基準で書いてみましょう

 

この部屋で何をするのかによって必要な物が決まってきます

 

客観的に考えていくと答えは出てきます

 

例えば、リビングですることについて

 

・テレビ・DVDを見る
・赤ちゃんと過ごす
・ヨガや筋トレをする
・読書

 

必要な物は

・DVD
・育児グッズ
・オモチャ
・ヨガマット
・筋トレグッズ
・読んでいる本

 

季節によっては、ひざ掛けなども必要になります

 

この部屋でする事が決まればその部屋での必要な物が分かってきます

 

明日は、第3回「キッチンからの片付けをオススメする3つの理由」をお届けいたします

 

最後までお付き合いありがとうございます

 

 

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