子供の頃の思っていた気持ちが仕事の原点

   

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住空間をキレイにキープするお掃除と片付けのナビゲーター井ノ上志保美です。

 

今年もあと1ヶ月あまりですね。

お盆からが毎年早いと感じています。

何だか今年もあっという間に終わってしまいそう。

少し前に、こんな質問をされて、考えてみました。

 

なぜお掃除や片付けのサポートを10年以上続けられるの?

 

 

 

 

少し自分の記憶をさかのぼって

子供も頃のことを思い出してみるのはどう?

と・・・・

 

子供の頃思っていた事

 

 

 

 

子供の頃に思っていたこと

子供の頃も、今も母が大好きです。

自分の事より家族の事を優先的に考える

優しい母です

私は、長女で弟と二人兄弟

両親は共働きで
祖母が家にいましたので、さみしくはありませんでしたが
母は、いつも忙しく家でゆっくりしている事はなかったのでは?
と今になって思います。

子供の頃思ったことが、私の軸だった

 

 

 

 

子供の頃、忙しい母を見て

手伝いたい、母にゆっくりする時間をつくりたい

そんな心の中の強い気持ちが、現在のお仕事を10年以上続けている原点

忙しい女性は、子供の時に見ていた母に対しての思いと同じです。

 

当たり前が嫌だった

 

 

 

 

その反面

 

弟の面倒を見るのは当たり前
弟が何かすると、お世話役の私が叱られる。
何で、そんな事させたの?
そんな時代だったと思いますが当たり前の世界が嫌だった。

 

私がお母さんになったら

お母さんになったら、こんな当たり前を作りたくない。
もちろん、思いやりは必要ですが
我慢や自分のやりたい事をできない。
素直な気持ちを表現するのが苦手になってしまった。
そんな、気持もあり
子供達は、名前で呼びました。
これは、きっと私がお姉ちゃんという事で
自由になれない。
もっと我儘を言いたかった。
そんな気持ちがあった事から名前で呼ばせたのだと思います。
子供のころに思っていた事の影響って大人になって
自分の子育ての時に思いが出るなんてと気づきました。
たまには、自分の心と向き合うのも
必要な時間ですね。

今日も最後まで、お付き合いありがとうございます。

 

 - 気持

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