たまには徹底的にカビと向き合う

      2018/05/27

メールマガジン「キレイをキープ」
この無料のメール講座では、
片付けや掃除が苦手と思うあなたでも、キレイを習慣にできるちょっとしたコツや私の日々の暮らし方などをシェアしていきます

 

 

住空間をキレイにキープするお掃除と片付けのナビゲーター井ノ上志保美です。

 

 

普段はちょこっとお掃除を推奨・実践していますが、たまにはしっかりお掃除が必要なこともあります

 

年末を前に今日は「カビ」のお話しです

 

カビができた時

 

 

窓のゴムパッキン

 

 

窓のゴムパッキン見てみてくださいね。

知らない間に真っ黒になっていている‥

なんてことないか?チェックしてみる

この黒いのは、カビですよね。
カビをとって、清潔に保ちたいですよね。

タオルで水拭きする。
拭くだけでも、かなり落ちますよ

⬇ ⬇ ⬇


窓のゴムパッキンについているカビも拭くと落ちる

最後に、アルコールスブレーでカビ予防する。

カビができそうな箇所にスプレーするだけです。

 

 

 

窓ガラスにも!

 

 

しばらく納戸状態だった北側の洋室
一見、キレイに見える窓

近くで見てみると

黒いテンテンが、凹凸部部に付いている・・・

凹凸部分に入り込んでいる黒い‥テンテンが沢山
黒いテンテンは、カビです。

 

健康の為にも、カビは取り除いておきたいものです。

タオルで拭く

拭いたタオルは、びっくりするほど黒くなっている・・・・

タオルで拭いて落ちない場合は、スポンジでこすってみる。

このタイプの窓は洗剤はNGです。
洗剤を取るのに、一苦労します。

 

 

カビができてしまった窓の箇所、一つづつキレイにしていくと気持ちいいですね。

 

要は、窓をジッと見てみませんが?

 

お風呂場のカビ

 

今日はお風呂とカビのできやすい場所を綺麗にした後私がしていることをご紹介します。

 

浴室をキレイにした後、できるだけカビをつくりたくないですよね。

 

お風呂のカビ予防

 

 

①お風呂後は、水気を取り除く

水切りワイパーを使うと楽に水気を取り除けます。

 

 

お風呂の水切りは、100円ショップでも購入できますよ。

 

②換気する。

 

換気扇もキレイになって換気効果が高くなっています。

 

③アルコールスプレーをして除菌する。

 

 

カビができそうな箇所にアルコールスプレーをします。

 

 

日々、この3つの事をする事で、カビの発生を予防していきます。

 

カビをつくらない事は、健康にも良いのでカビ予防を継続していきたいですね。

 

カビはどうしてできるのか?

 

 

もちろん、カビの繁殖は避けたいですね。

そもそも、カビってどうしてできるのだろう・・・
カビはどうして、できるの?

 

 

 

カビは

『20℃以上の温度』

『水分』

『汚れ』

この3つの条件が揃うと

カビが発生しドンドン繁殖します。

 

 

3つの条件を揃えない事でカビをの繁殖を阻止します。

 

毎日の『換気』と『掃除』で繁殖を防ぎ予防する事ができます。

 

 

換気する

換気することで

・空気の入れ替えができ
・室温調整
・脱臭
・除湿もできるのでカビ対策になります。

掃除する

毎日使う石鹸カスやアカをお掃除して取り除く水気を拭き取る

水分と汚れがないとカビができない、予防できますね。

 

 

カビがどうしてできるのか?

できる条件を揃えない事でカビをつくらない。

 

では、カビのできやすい場所ってどこ?

 

カビができやすい主な場所

・お風呂の床や壁、タイルの目地、ドアのゴムパッキン

・キッチンや洗面の流し台の下

・押し入れや靴箱の中

・結露しやすい窓、窓のゴムパッキン

・エアコン

 

カビができやすい場所をチェックしてみる

 

カビでピンとくるのはお風呂ではないでしょうか?

 

お風呂の床や壁、タイルの目地、ドアのゴムパッキンをチェック!

 

これからのシーズン活躍するエアコンにもチェック!

 

カビはそのままにしていると、カビ臭くなります。

アトピー性皮膚炎や喘息などのアレルギー性体質の方は敏感に感じるので、注意したい箇所です。

エアコンの吸引力は掃除機の25倍あるそうです。

健康の為にも、カビ対策は梅雨前に行いたいですね。

 

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

 

 

 

 - お掃除

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